OpenStackデータソースをHP Virtualization Performance Viewerに追加する前に、OpenStack仮想マシン用のハイパーバイザーを追加する必要があります。HP vPVでデータを収集できるようにするには、35357 (管理) ポートと8774 (Nova) ポートを開く必要があります。
HP vPVへのハイパーバイザーの詳細の追加
KVMまたはvSphereハイパーバイザーを追加するには、次の手順を実行します。
[設定] ページの [収集と分析] オプションをクリックします。
[ドメイン] ドロップダウンから [vCenter] または [KVM] オプションを選択します。
ハイパーバイザーのIPアドレスまたはホスト名を [IP/URL/ホスト名] フィールドに入力します。
[ユーザー名] フィールドにハイパーバイザーのユーザー名を入力します。
入力された資格情報を検証する場合は、[接続のテスト] をクリックします。
システムで資格情報が検証され、資格情報が有効かどうかを示すメッセージが表示されます。さらに、正常に接続されたかどうかが検証されます。
[追加] をクリックします。
[データソースのステータス] に、追加したKVMまたはvSphereハイパーバイザーが表示されます。
ハイパーバイザー情報を追加した後、OpenStackデータソースをHP vPVに追加できます。
OpenStackデータソースを追加するには、次の手順を実行します。
[設定] ページの [収集と分析] オプションをクリックします。
[ドメイン] ドロップダウンから [OpenStack] オプションを選択します。
ターゲットデータソースのIPアドレスまたはホスト名を [ターゲット IP/ホスト名] フィールドに入力します。
[ポート] フィールドに、OpenStackの標準設定のポート番号が表示されます。
指定したデータソースに対応するユーザー名を [ユーザー名] フィールドに入力します。
指定したユーザー名に対応するパスワードを [パスワード] フィールドに入力します。
[認証トークン] フィールドに、ホストでのOpenStackのインストール後に受信する認証トークンを入力します。
認証トークンを見つけるには、次の手順を実行します。
入力された資格情報を検証する場合は、[接続のテスト] をクリックします。
システムで資格情報が検証され、資格情報が有効かどうかを示すメッセージが表示されます。さらに、正常に接続されたかどうかが検証されます。
[追加] をクリックします。
[データソースのステータス] リストに、追加したデータソースが表示されます。
注: データソースに障害がある場合、HP vPVではそのデータソースのデータ収集が行われません。